「世田谷時代の岡本太郎」展に行ってきました。行きはバス、帰りは徒歩というのがよいようです。行きも歩いていったら、道がわかりにくく少し迷いました。
正直なところ、岡本太郎の作品だけを見たかったです。同時代の作家の作品も展示されていて、いちいち小さな表示を見ないといけなくて・・・。表示の色を変えるとか方法はありました。
やはり本で見るのとちがいます。実物だと、作品を体感できます。原色を多様した色づかい。躍動感あるフォルム。堪能しました。「夜明け」(1948)、「樹人」(1951)、いずれもよかったです。
展示の一角で岡本太郎のインタビュー映像(約17分間)がながれています(字幕付)。アトリエでの撮影です。これは必見です。パリ時代の恩師が話題なのに、自分のことをしゃべってばかりいる姿は痛快でした(名言も数多くあり)。34本のツノのはえた鐘の音も聞くことができます(じつによく響いていた)。
入場券です。館内はボールペンの使用が不可(えんぴつを貸してくれます)。
チケット(大人900円)は、同時開催「青山時代の岡本太郎」展(川崎市岡本太郎美術館)の割引券として利用できます。
関連商品はいま一つでした。
オリジナルの商品は目録しか見あたりませんでした。写真は大阪万博のクリアケースです。
今度は「青山時代の岡本太郎」展です。