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マイケル・サンデルの白熱教室@東北大学「これからの復興の話をしよう」
 マイケル・サンデルの白熱教室@東北大学 
「これからの復興の話をしよう」 
2013年3月2日(土) [ 総合] 午後9時15〜午後10時13分
再放送 3月7日(木)【6日深夜】午前2時20分〜午前3時18分

サンデル教授が、東北大学で震災復興について語り合います。参加者は東北大学の学生500人、そしてホームページなどで一般公募した500人のみなさん。その多くが、宮城県、福島県など東北在住の方々です。サンデル教授が投げかける問いは、「除染作業で出た土は誰が引き受けるべきか?」「自主避難を補償すべき?」「自分の命と職務への責任どちらを優先するか」「復興に必要なのは強いリーダーシップか、話し合いか?」など。被災した当事者のみなさんとともに、これからの復興について考えていきます。

番組を録画で見た。

自主避難者への補償、災害時の救援活動、住民の合意をとり上げていた。

番組を見ていて、サンデルの煮え切らない、八方美人的な態度に、イライラした。

非常時に頼りになるのは、以下の言葉に典型的に現れているような、ゲーテの現実主義的な姿勢の方だ。

阿呆、燃えているなら消せ。

燃えてしまったのなら、また建てろ。


ところが、サンデルは、燃えているのに、考えよう、としていた。

今回の放送で明らかになったのは、現実の問題にたいして、サンデルは無力である、ということだった。



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